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日本一の湧出量

日本一、湧出量の多い温泉地は大分県の別府温泉です。1日あたり137,040キロリットルが湧き出ていると言われています。世界でも第2位の湧出量と言われているそうです。
2位も大分県の湯布院で、1日61,607キロリットルが湧き出ています。

なお、湧出量とは、1分間に源泉から採取できる湯量のことを指していいます。また、自然に湧き出る量、掘削した量、ポンプなどで汲み上げている量の全てを合計したものを示しています。ちなみに自然湧出量が一番多いのは、群馬県の草津温泉だそうです。



    大分県別府市には、おのおの泉質や雰囲気を異にした温泉が数百ありますが、別府温泉以外にも浜脇(はまわき)温泉、観海寺(かんかいじ)温泉、堀田(ほりた)温泉、鉄輪(かんなわ)温泉、明礬(みょうばん)温泉、柴石(しばせき)温泉、亀川(かめがわ)温泉などの8つの温泉地があって、これらの総称として「別府八湯(べっぷはっとう)」と言われています。さらには、温泉旅館だけでなく、誰でも利用できる公衆浴場が多いことでも有名となっています。

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